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WordPressのサイドバーをスライドさせるプラグイン「Q2W3 Fixed Widget」

更新日:

WordPressでサイトを運営しているとサイドバーについて悩むことはないですか?コンテンツのボリュームにばらつきがあるとサイドバーだけが余ってしまったり、逆にサイドバーが途中で終わって空白が続いてしまうことも。

そんな悩みを解決するにはサイドバーをスライドさせれば解決します。しかもプラグインの「Q2W3 Fixed Widget」を使えばあっという間にスライドするサイドバーができてしまいます。

サイドバーをスライドできることは見た目がよくなるだけでなく、SNSのシェアボタンやバナー広告をスライドさせて常に目に留まるように目立たせることができるというメリットもあります。

公式サイトに「Q2W3 Fixed Widget」の動画があり、この例ではSNSのボタンをスライドさせています。SNSボタンが画面のスクロールに合わせて追従してくれるので自然と目に留まりますね。

Q2W3 Fixed Widgetの使い方

1.Q2W3 Fixed Widgetのインストール

プラグインの新規追加から「Q2W3 Fixed Widget」を検索してインストールし、有効化を行います。

2.追従させるウィジェットを指定

メニューの外観からウィジェットを選択しウィジェットの画面へ移動します。ウィジェットの下部に「Fixed Wiget」というチェックボックスが追加されていますのでこちらにチェックを入れます。これだけでウィジェットをスライドさせて追従してくれるようになります。

Q2W3 fixed wigetの設定変更

有効化して追従させるウィジェットを指定するだけでも使えますが、このままではフッターエリアに重なってしまったり、余白が気になることもあります。そんなときは外観メニューの「Fixed Wiget設定」から詳細設定ができます。

Q2W3 fixed wigetの設定項目

上マージン:上側のマージンで初期設定では10px
下マージン:下側のマージンで初期は0px
停止ID:指定したHTMLのIDの前まできたらウィジェットの追従が停止するようになります。フッターの上部までで追従をやめたいときにはここにフッターで指定しているIDを入力します。
更新間隔:MutationObserver API をサポートしていないブラウザーとの互換性のためにのみ使用しますとの説明がありますが、基本的に設定を変更する必要はありません。
幅を無効化:指定した幅(px)より小さな場合ではウィジェットの追従が無効化されます。モバイル端末上で無効化したい場合などにはこの値を指定します。
高さを無効化:幅を無効化と同様にここで高さ(px)を指定します。

Q2W3 fixed wigetの注意点

Google AdSenseの広告を追従させるようにしてしまうとポリシー違反(2017年3月時点)に接触してしまいますのでいくら目に留まりやすいからといってもAdSenseをスライドさせるのはやめましょう。しかしながら今後のポリシー変更によってはOKになるかもしれません。


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