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プラグインを使ってWordPressデータベースを最適化その2「Revision Controll」の使い方

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WordPressの投稿ページのリビジョン管理はWP-Optimizeでもできますが、固定ページのリビジョン削除はWP-Optimizeではできません。固定ページのリビジョンを管理したいときはWordPressプラグインの「Revision Controll」で行うことができます。

Revision Controllの使い方

Revision ControllをWordPressにインストールすると「設定」項目にRevisionsが追加されています。

ここで投稿、固定ページ、cssのリビジョン保存を制御することができます。

リビジョンの制御

「Unlimited number of Revisions」:デフォルトではこのようになっていますが、これは上限なしでリビジョンを保存するプラグインを使用する前と変わりません。
「Do not store Revisions」:リビジョンを保存させない設定です。
「Maximum 2 Revisions stored」:リビジョンを2つまで保存しておく設定です。2個以外にも3、4、5、10、20、50、100まで選ぶことができます。また、この数値もRevision Rangeの項目で任意に変更することができます。
コンテンツの更新頻度によってこの項目を調整するといいでしょう。

投稿・固定ページのリビジョン削除

投稿・固定ページの編集画面の下部にPost Revisionsという項目が追加されます。もし追加されていないなら表示オプションから表示させることができます。

ここから個別にリビジョンの削除を行えます。個別に削除することもできますが、一括で削除することもできます。

以上でRevision Controllを使ってリビジョンの管理と削除をすることができます。投稿ページのリビジョン管理ならWP-Optimizeのほうが簡単ですが、固定ページの管理用にはRevision Controllが便利です。両方をうまく使いWordPressの高速化を目指しましょう!

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