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Googleのスプレッドシートで他のファイルを参照する関数「IMPORTRANGE」

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突然ですがGoogleのスプレッドシートを使っていますか?

「Officeのエクセルがあるから必要ない」という意見もよく聞きますがスプレッドシートは多人数で同時に作業ができる点や自宅とオフィスでシームレスに作業ができるといったメリットがあります。何よりオフィスのようにライセンスが必要ないのがうれしいですね。

そんなGoogleのスプレッドシートではエクセルとの互換性もあり、エクセルで使える関数もほとんど同じ感覚で使用できますが、Googleのスプレッドシート独自の関数もあります。そんなGoogleスプレッドシート独自の関数をご紹介!

■他のファイルを参照する関数【IMPORTRANGE】

他のスプレッドシートのファイルを参照してデータをもってくることができる関数が【IMPORTRANGE】です。これだけを聞くと何が便利なのかピンとこないかもしれませんが、Googleのスプレッドシートのリアルタイム更新と相まってマスターシートをいじることなく別で管理することができ、さらに別の関数と組み合わせると使い方は無限大!

IMPORTRANGE関数の使い方

・[=IMPORTRANGE("スプレッドシートキー", "範囲の文字列")]  ここでスプレッドシートキーとは参照するスプレッドシートのURLの中に含まれています。例としては
https://docs.google.com/spreadsheets/d/○○○_△△△_×××/edit#gid=12345678
とURLがあった場合の「○○○_△△△_×××」この部分です。(実際には40桁くらいあります)

範囲の文字列には「"シート名!セル"」を記入します。例えばシート名「シート1」でセルがA1の場合「A1」を入れます。
この場合には「"シート1!A1"」と入力します。
セルが複数(範囲)の場合には「A1:C10」と入れるとA,B,Cの3列を1~10の10行分を参照します。

・リンクの設定
スプレッドシート
上の画像のようにアクセスの許可を求められますので「アクセスを許可」をクリックすると完成です。

以上でスプレッドシートの他のファイルからデータを参照するIMPORTRANGE関数の使い方は終了です。各ファイルごとに分けて作業をしてまとめレポートを作るときなどにも使える便利な関数です!





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