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Googleしごと検索がついにリリース!地域名が「FALSE]になっちゃうときにはここをチェック!

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Google-for-Jobs(グーグルフォージョブズ)

ついにGoogle for Jobsが日本でも1月23日にリリースされましたね。まさか「Googleしごと検索」という名前でリリースされるとは予想もしておりませんでしたが。求人媒体に掲載していたり自社採用ページでも構造化データで求人情報「Job Posting」をマークアップすればGoogleしごと検索に表示させることはできます。

正式リリース前からもアカウントによってはGoogleしごと検索の検索結果が試験的に表示されていたようで、私のアカウントも1月中盤からGoogleしごと検索のエリアが表示されていたのでせっかくなのでお手伝いをさせていただいている会社の採用ページに構造化データをマークアップしたのですが、一向に表示されない・・・

構造化データテストツールで試しても一個もエラーが出ない状態で、一方Googleしごと検索に表示されているサイトの構造化データをチェックしたらエラー表示が結構あるにも関わらず表示されているという状況。

Job Postingが正しくてもダメな項目がある!

ふと気が付いたのが構造化データテストツールのプレビュー結果で会社名の下に通常なら地域名(東京都 港区)とかが表示されるところに不吉な「FALSE」の文字が。

いや、しかし住所なんて間違えようがないし、何より構造化データでもエラーなんて出てないぞ!

そこからはひたすらGoogleしごと検索で表示されているところをらべていったらついに原因を見つけました!

ビル内の会社は要注意!

Job Postingで住所を入力した際にビル名の後に階数を入れるとどうやら地域名はFALSEになってしまうようです。〇〇ビル 5階などと記述をしたらFALSE。「3F」でも「F3」でもスペースをあけてもあけなくてもFALSE。ビル名までにするのが正解なよです。

どうやらGoogleしごと検索で地域名を表示させるためのデータベースには住所のビル名までしか登録されていないようで、某大手企業の住所+ビル名+階数表記をしたら地域名にはFALSEと表示されてしまったことからおそらくは現時点ではJob Postingの住所にはビル名までにしておくのがベターなようです。

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